宝くじに当たった人達の悲劇!?高額当選者のその後のエピソードまとめ

宝くじ…効率の悪いギャンブルと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
「当たって人生を変えた人」「当たらなくても夢を買ってるんだ」と割り切る人、
結局は高額当選を夢見て買う人が多いと思います。

今回は宝くじで高額当選した人のエピソードをいくつかご紹介します。

共同購入で当選し辞職した警察官たち(ハンガリー)

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ハンガリーのとある警察署の警察官15名が宝くじを共同購入したところ、なんと22億フォリント(日本円で約11億円)当選したという出来事がありました。
15人で11億円を割ると、1人あたり1億円ちかくも手にしたことになりますね。

そしてなんと全員が退職してしまい、現地はパニック状態になってしまったそうです。
大変なことなのはわかりますが、想像するとユニークで笑ってしまいますよね。

まぁ僕が同じ状況でも辞めると思います。
一生遊べる程ではなくても、資金があれば“何かを始めるキッカケ”も作れますもんね。
 

行方不明になってしまった高額当選者(アメリカ)

エイブラハム・シェークスピアさん
アメリカ・フロリダ州で5年ほど前に30億円近くの宝くじに当たったエイブラハム・シェイクスピアさん。

トラックの運転手をしていたシェークスピアさんは、同僚に「こいつは私の宝くじを盗んだ」と起訴されました。

それだけならまだしも、その後 彼は行方不明になってしまいます。
警察は容疑者としてマークしていた知人の女性を逮捕。

シェークスピアさんはコンクリート詰めのドラム缶から遺体で発見されました。

高級車やセキュリティー付きプールがついた100万ドルの豪邸を購入してはいたものの、
「いくらお金を得ても、自分は何も変わっていない」「貧しい人に寄付しようと思う」
という発言もしていたらしいです。 

本当に痛ましい事件です。お金の魔力は怖いですね…。
 

「あの当たり券を破り捨てていれば…」と語る男性(アメリカ)

ジャック・ウィテカーさん
2002年12月、アメリカの宝くじ「パワーボール」で当時最高賞金額である3億1490万ドル(約364億円)を当てたジャック・ウィテカーさん。

元々建設業などのビジネスで相当な財産を築いていたウィテカーさんだったが、当選金は桁違い。
有名人となってしまった一家は報道陣や泥棒に付き纏われ、友人たちは次々に借金を頼みに…。

「だが一旦お金を貸したら友情は終わり。それが世の常だよ」
ウィテカーさんは人間不信になり、酒浸りの生活、そして飲酒運転で捕まり悪者になってしまいます。奥さんは愛想を尽かして家を出てしまいます。

孫娘のブランディさんは当時14歳で、21歳になったら全財産を譲り渡す手はずだったそうです。ですが、当選金を狙った誘拐事件などで通学が困難になり、次第に麻薬中毒へ…。
3年後遺体で見つかったブランディさんの体からは、コカインは検出されたそうです。

ウィテカーさんは「当選後の5年間で何もかも失ってしまった。賞金と引き換えに取り返せるものなら、すぐにでも返金したい」とインタビューで語ったそうです。
 

感想・まとめ

こんな悲劇が起こるのなら、当選者の報道なんか辞めた方がいいですよね…。
もしも隠しとおせていれば、お金による悲劇は起きなかったかもしれません。
 
悲劇的なエピソードばかり紹介してしまいましたが…
不幸なエピソードほど話題になるのが世の常なのかもしれません。

宝くじに当たった人で、文字どおりの夢を手にした人もきっと少なくないはず。
日本では当選者は発表されないので、自分をコントロールさえできればお金の魔力に惑わされることはないかもしれませんね。
 
お金が目的であっては、そこに幸せはないと思います。
お金は手段。その先に目的を置いて初めて、幸せが訪れるのだと思いました。
 
「当たった後のことも考えておくこと」これが大切になりそうですね。
その上で、少しでも確率の高いくじを吟味して買うのがいいと思います。

様々な宝くじの確率を比較した記事はこちらです。
⇒ 宝くじの当選確率・最高賞金・期待値を種類別に比較して簡単にまとめてみた

 
宝くじオタクの僕は日常的にチャリロトを購入していますが、
きちんと高額賞金が当たった後のことを考えています。

まぁ、当たるかどうかはわかりませんが…(笑)
買わなければ当たらない、誰かは当たる、それが宝くじですよね。

チャリロトに興味ある方はこちらの記事で始め方を解説してます。
⇒ 2014年も高額当選連発!チャリロトの買い方


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